日常生活に写メール☆

そりたり り

うわっ、急にさぶー。嬉しすぎるー  9/30

1. ばかは風邪引かないって言うけれど実際風邪引かないんじゃなくて風邪を引いたことにすら気が付かないだけ

きれいなー

bin3.jpg

きれいだから買っちゃった。300円だって安い
飾っておこ



いろんな色
Sat, Oct 13, 2007 3:11

2. この人と友達になる

「この人と友達になる」

何それ!
まったくびっくりしたようほんともう。

いや、右の、メニューのところに、

「この人と友達になる」

なんてのがコッソリついてんのだ。見ていただければお分かりになるかと思いますが。
ちょっと右メニューをいじっていたら見つけて「なにぃ」という感じだったんだがいつからかな、昨日?おととい?また勝手に設定を変更されたかっ。と思ったがどうやらコレはFC2ユーザー全員のブログが自動的に変更されたようだ。

何してくれちゃってるんだFC2サンようー!

勢い余ってとーもだっちひゃくにん出来ちゃったらどう責任取ってくれるンだ!

と思ったら友達機能とやらをOFFにしていたようだ○| ̄|_
・・ま、まあ実際100人なんていても困っちゃうしね・・・そ、そうそうアレ、ね、年賀状とか?た、大変だしけけけ結婚式とかもホラすごいことになっちゃうよね・・・、ふふ負け惜しみじゃないよー

だいたいなっ!トモダチなんてものは作るもんじゃないんだ!
気が付いたら、トモダチだった!それがほんとのトモダチってものじゃないのか!! あ、いいこと言ったな今
共に笑い合い、共に泣き合い、そして時には殴り合い・・・



したことないけどな・・・○| ̄|_
Wed, Oct 10, 2007 22:27

3. 読む人をあんまり考えない記事になってしまった。あ、いつもそうか

本屋さんというのは、本当にキリがないところだなあなんてツクヅク思うのだ。
ほんと楽しくて面白くてキリがないのだ。

書き物だったり、画集だったり、勉強本だったり、絵本だったり、文具とかも楽しめるのだ。
「よし!今日は参考書を買ってすぐ帰ろう!」
と思って行っても、気付けば1〜2時間経っていたなんて稀じゃないわけで。
そしてかるく展覧会1つ2つは回った疲労感、なのである。



で、このあいだは、また本屋さんを、色彩検定の本見たりエクセルの使い方の本見たりノートを見たり社長になれる本を見たりああもう何を見たかなんて忘れたやいで散々歩き回って、
「よーしよしよしもう帰るよ〜」
と心に決めて出口を探していたら、一人の写真家のいくつかの写真集に出会った。
そこからがまた長かった。

もう面白いのなんのて。

梅佳代さん。

うめめ

うめめ

あはははははは

本屋の隅で、ずっと一人で笑っていた。
いや、声は出していない。

「うめめ」は、ほんとによかったな。どうやったらあんな写真が撮れるんだろう。
「男子」も見て、あ、いたいたこんなのクラスに。と思った。





 分からないことがあれば聞けばいい。
 聞きたいことが分からなければ黙っていればいい。

いいのか。いいのか。ホントにいいのか〜。
優しいなあ。涙が出る
Wed, Oct 10, 2007 20:15

4. エビフライ

えびふりゃー


エビフライが食べたい


最近食べてない


エビフライになりたい


最近なってない
Mon, Oct 8, 2007 23:52

5. メールっていうのは撮って送って初めて写メールになるのであって撮っただけの段階のものはあくまでただの画像にすぎない

というわけで今日は、先日の携帯電話の話ついでにまた携帯関連として、携帯で撮って保存されている画像を載せることに下。

では、続きを見る↓

Mon, Oct 8, 2007 20:05

6. 携帯電話のふしぎ

最近、私の携帯電話は携帯されているものの、それとしての機能をあまり果たしていない。
raku2.jpg

まあつまり、誰からも連絡がないんーということが言いたいわけである。
ときどきたまにごく稀に偶然、高校の先生から連絡があるだけなのだ。

そのことにハッと気が付いたのは、ある夜のことだった・・・。


私「おーい誰じゃーい、人の携帯を醤油漬けにしたのはー」

何となく携帯を手に取ると、なんか茶色いのが付いていて、醤油臭かった。
あ醤油か、と思った。

私「許さんー、かぴかぴやないかー」

「な、何言ってンの、こないだ醤油こぼして一人で騒いどったじゃん、その時のちゃうの」

私「こないだ?」

「先週の、金曜日の、」

その日はその次の週の水曜日だった。

私「・・・え・・・先週の金曜日から、醤油・・・・・・・・」

「いや知らんけど・・・」


約一週間も醤油が付いていることに気付かなかったことが何よりの証拠と言うわけだ。

しかし、そうは言うものの。
私は大体は必要最低限の連絡でしか携帯電話なり携帯メールなりを使わないのだけれど、その最低限の連絡をする必要がある人物にはほぼ毎日顔を合わせているので携帯を使わない、という状況が必然的に生まれてくるわけである。

●ほぼ毎日顔を合わせる人々
1.母
2.鳥
3.兄
4.村人1
5.村人2


<母の場合>
母「洗濯しておいてね」
私「・・・んー」
母「茶碗も洗っておいてね」
私「・・・んー」

母帰宅
母「何にもしてないやないか――!!」
私「あーっしようと思ってたのに忘れてたー!!!」

<鳥の場合>
鳥「ぴょー」
私「なにー」
鳥「ぴょぴょぷぴょー」
私「なにー」

<兄の場合>
兄「・・・」
私「・・・」
兄「・・・・・・」
私「・・・・・・」

<村人1の場合>
私「とりにえさやっといて」
1「うん」
私「とりの水替えといて」
1「うん」
私「とりの」
1「うん」

<村人2の場合>
2「あ、おけえりー」
私「いや、おけえりじゃなくてさ!なくてさ!!まーた人のPC勝手に使って!」
2「ご、ごめんよ」
私「いや、ごめんよじゃなくてさ!なくてさ!!あなたも私も受験生ね受験生!知ってた?知ってた!?」
2「知っ・・・」
私「出てけーい!」


と言うことだ。
まあこれのどのヘンが必要最低限の連絡かと聞かれるとちょっと答えかねるのだが、なんやかんやのこんな感じで携帯不要な日々はこれからも続きそうだ。


と言うわけで、浪人生活というのは結構人と関わることがないから、ソコのあなたも気をつけたほうがいい。



あっ、とり携帯関係ない・・
Fri, Oct 5, 2007 22:26

7. 楽しいこと

高校で、しばしばモデルなんかをしているとき、私はスンごくヒマだから、たいてい生徒さんの顔をジッと見ている。


まあモデルとは名だけ大げさに聞こえるなあなんて思っていて、いつも学校で「何をしに来たのか」と聞かれると答えるのにちょっと困るのである。
まあ「授業のモデルですふふー」と言えばいい話なのだが、どうも私はその単語を口にすることがしっくりこない。「いつも座っている人」と言う感じである。
ンマアそんなことはどうでもいい。


そう、顔を見ているのである。凝視である。

ホントはちゃんと前を向いていなければだめなんだろうが、如何せん、暇なのだ。(コノー)


そうすると、結構奮闘中な顔であったり、悲しげだったり、眉間にしわを寄せていたり、ジーっとこっちを見返してきたり。さすがに色々で、見ていて楽しかったりする。

私は笑っている顔がスキだ。

自分の世界に入り込みすぎてモデルをあまり見ていないというのはあるのだが、それでも本当に楽しそうに笑っている(真実に気が付いていないとも言う)生徒さんがちらほらいる。
アレは本当にいいなぁ。こっちまで笑ってしまう。

そしてその表情を見ていると私も作りたくなってきてしまうのだ。それでなくとも制作を見ているだけでウズウズするのに。
それにしても、あんなに笑えるもんなんだなーと思った。

だけど、そのあとモデルが終わってデッサンしているとき、ハッと、自分がにやにやしていることに気が付く。

お、おいおーいーででデッサンごときで笑うんじゃないよー

と思うんだが、楽しいのだ楽しいのだから仕方がない。

私はなんて幸せなことが出来てるのだろうって思う瞬間である。
他人に言わせればそんなことでも、今、私が楽しいんだからそれは最高に楽しいんだよな。
ずっとこのまま、楽しく描いていられたらなあ・・・



確かH先生に、
「花木、デッサンしてて楽しい?」
と聞かれた事があった。

「はあ、まあ楽しいです。」
と答えた。


「何イッテンネーンめっちゃ楽しいがな――!」心の叫びー!

私はデッサンが楽しくないとか、絵をやめたいとかスランプ〜だとか、思ったことが一度もない。(忘れてるだけかな?)
だけどこれって逆に駄目なんじゃないのかと思う。

卒業する頃、ある先生が学年通信に書いて下さったもので、

「『作品作りがうまくいかなくて怒りを感じた』とか『絵ををやめたいと思った』とか『先生にデッサンの指摘をされて泣いた』とか『○○△△××』とか『■■◎◎◇◇』とかいう経験がどれか一つでもある人は、本当に絵のことが好きな人です。」

という確かそんな感じの、その時の私には菩薩みたいな言葉があって、

「おおやばなんてっこたい・・・一つも該当してないんじゃないか」

なんて、少しアセった事があった。



まあ今では一つ二つくらいは経験するようになったが、それでもまだやめたいなんて到底思えそうにないので、奮闘が足りんのだなあと思うのだ。こんなにスキなのに。


こんなにお前を愛しているのに。(何この締めくくり)
Wed, Sep 26, 2007 6:49

8. 海遊か〜ん

D君のグループ展に行ってきました。


っておい題名が既に「海遊館」になっているんですけれどちょっとハナキさん?

だってD君の展覧会行ったのにD君居ないじゃないかー!最終日なのにーッ!
だけどHさんに会ったよーッ

まあD君の作品は入った瞬間、ものの一秒で分かったけど。そりゃ分かるけど。
じっくり拝見させていただきました。Tさんの作品がどれなのか分かりませんでした。


と言うか

それはそうだけどなにあのプロの集団は!別のスペースでグループ展してたあのプロたちは!!
作品を見ていて、「こ、これ、これで仕事できるやん、ぜ絶対出来るやん、」って言ってたら「ホントに仕事してるよ――!プロプロ!」と言う感じだった。
いいなあいいなあなにあれいいなあ


そんなこんなで大いに感動したあとそのあと海遊館に言ってきたわけであります。

で例によって文章は端折って早速写真を・・・

いやでもちょっとだけ言わせてもらうと日曜日で海遊館すごく混んでてもう写真どころじゃないって言うか雰囲気で伝わればいいかな的な写真ばっかりって言うかではいきます。


↓↓↓
Mon, Sep 24, 2007 15:44

9. あつ――い

題名にも書いたが、厚い。イヤ暑い。

いやもう、ここまで来ると暑いだろうが厚いだろうが何だろうが何もかもがどうでもよくなるくらい暑いンだァァァー!

大体厚いに「ぶ」付けると「ぶ厚い」だが、暑いに「ぶ」付けたら「ぶ暑い」じゃないかッ!
全くどういう状態なんだよ皆目想像がつかんっ誰か教えてくれ――い!

大体今、何月何日何時何分難病だと思ってるんですかっヤ何秒ねそれくらいわかるでしょーって九月ですよ九月、てか九月もいいとこもう下旬突入じゃないですかっ!もう十月になりますよオクトバですよしかも今夜中!涼しいはずの夜中ですよ夜中兄さんオヤっさーん!何が原因なんだろうだから原因が下人になるってーッ!
何が原因でもいいがこの暑さは苦を通り越して一種の衝撃である。例えるとするならば、フリーザがベジータの肩にいたカニみたいなやつ食べたーッ!!くらいの衝撃なんだよカニみたいなやつー!!え?た、食べるのそこー!?はらうのかと思ったのにーッ的な感じなんだー!もうちょっと分かり易く例えると、あそこで悟空と話してるトランクスってのはベジータとブルマの子供なのかーッ!っていうピッコロのオドロキくらいの衝撃なんだ――!


はあ・・・。いくら騒いでもこの暑さからは逃れられない・・・。と言うかこのPC、無駄に熱を発散している気がするんだがー気のせいだろうか・・・やはりノートのほうがいいのだろうかばばばばばか言え、これ以上容量下げてどーすんだ・・・。ビスタ・・・2Gのビスタほしいビスタ・・・いや別に要らないけど・・・


と言うわけで本日は「暑いとはなきはコレくらいおかしくなります」実況中継でした。


と言うわけで明日D君の居るグループ展に行ってきます。
そのあと海遊館とか行っちゃうもんねー
ヘヘヘヘーい
Sun, Sep 23, 2007 0:52

10. このブログは蝕まれている。

この、私がしているブログ、ここがあるわけなんだが。

ここが、最近、あるヤツに蝕(むしば)まれつつある。
最近と言っても、二ヶ月くらい前からだろうか・・・。

というのは、あるヤツというそいつがこの私のブログの姿容なりなんなりを、変更しまくっているのだ。それだけじゃない。変な記事を書いたり、このブログを利用して何かわけわかんない事をしている。

まず一番初めに私が驚愕したのは、「なっとう」とかいうタイトルの記事。
その記事を見た瞬間、私は何が起こっているのか皆目見当も付かなかった。
「ななな、なにこれ?」と言う感じである。


その不可解な一件から、次へ次へとこのブログは蝕まれていった。


ブログのデザインはコロコロ変わるわ、いつの間にか変なもの設置されてるわ、また変な記事の投稿はするわ(私も大概へんだが)。




私が登録しているブログには、記事を書くときに「ログイン」ってやつをするのだけど、その時「ログインした状態を保つ」とかいう設定ができる。つまり何分たっても何日たっても、この私が使っているPCさえ使えば、誰でも簡単に管理者画面を使うことが出来ると言うわけだ。
私はそれにしている。


母親は私のPC触らないし、兄はPC自体使えないし、もうそんなことをするやつぁただ一人。(分かってたけど)

先日、ペンギンとかいうの(なんか喋ってるし)がまた設置されていたので、くそもう許さんと思って、問いただしたところ、その友人はあっさり白状した。



「ね。だいたいさ、なっとうってなに。」

「いや、面白かったんで・・」

・・・まあそれもそうか。



「じゃあ、笑える一言って、あれなにさ。」

「だって、笑えるじゃん。」

たしかに笑えるか・・



「ブログのデザインもコロコロ変わるしー」

「自分で作ったよふふふ」

「つ・・作った?これ、え?」

今のデザイン、自分でしたらしい。やつはそういうのがなんだか詳しい。そういや5年以上前にHPを作ってたときもイチから教えてもらった。



「あのペンギンは置かないと駄目なの。」

「かわいいからー!!!!!」

・・・



全くけしかランのである。
Fri, Sep 21, 2007 22:28

11. みかんの謎

こないだ、冷蔵庫にみかんがあったんだ。



ラッキー、と思って、もちろん食べようとしたさ。



食べようとカワを剥こうとして、後ろを向けたよ。



あ、私、カワを剥くときは後ろから剥くんだよね。



でさ、



そしたらさ・・・



なんて言っていいかわかんないけど・・・



こんなふうになってたんだ。






mikan.gifこれみかんね



わかるかな。




丁度誰かの親指がFITしそうな、切れ目が入ってたんだ。



mikan2.gifここねここ



私は





誰かがすでに食べようとしてしかもこんな中途半端なところで食べるのをやめた形跡

だとすぐにピンと来たさ・・・。




もちろん、始めにその切れ目に親指を当てて剥いて食べたよ。




食べるのをやめた理由は今でも気になっているさ。
Tue, Sep 18, 2007 21:15

12. 今日は2題でお送り

そう言えば例の袋のデッサン、完成した。

M先生に、
「今までやってきたことはなんだったのか、」
ってボソリと言ったら、
「僕は、そうなる(上のように思って悩む)ように1年のときから誰でも教えてきてるんやー」
と言われた。

初めから正しいことを教えると、何が本当に正しいことなのか判らなくなる。
間違って迷ったうえで見つけた答えのほうが強さがある、と。
だからあえて違うほうを教える・・と。

ななななんるほどー。奥が深いんですなぁ。

うーん。驚きはしないが、何かが信じがたいなぁ。
何もかもが逆で、ちょっと変なきぶん。

しかしM先生はどうしてこんなに私のことがお見通しなんだろう。
一緒に暮らして見てるみたいだ。
M先生がするどいのか 私がわかり易す過ぎるのか・・


***


この間の金曜日、南港口からニュートラムに乗っていたら、サングラスをかけて色黒でちょっと強面のポッチャリなおっちゃんが、

「大日ってどうやって行くんや?」

と聞いてきた。

そこで私は手持ちの携帯でNAVITIMEまで稼動させて、一番わかりやすそうな行き方を教えたつもりだったのだが、おっちゃんはその行き方が気に食わなかったらしく、私の後に違うオバちゃんに行き方を聞いてその行き方で行ったようだった。
「とりあえず本町で降りて下さい」
と言ったのだがおっちゃんは私と同じ大国町で降りたのだ。
梅田から東梅田に乗り換え、東梅田から終点の大日まで行くというのだろう。

しかしニュートラムの住之江公園から、私が「・・こっちですよ」と言わなければ四つ橋線にすら乗り換えられなかった(改札を出ようとしていた)おっちゃんが、果たして梅田−東梅田間を移動することが出来たのだろうか。

「乗り換えの仕方はわかりますか」
と聞けば
「わからん」
と即答した、あの、おっちゃんが・・、果たして。
Sun, Sep 16, 2007 3:15

13. だ、だだだだだD君

一瞬、何が起こったのかわからなかった。

それは突然やってきたんだ。
烈火のごとく、流星のごとくやってきたんだ。

懐かしいとかそんなものはもうどうでもよくなるくらいだった。
それもあんなことをしていたときに。


な、何を言っているかわからないと思うが、私だって何が起こったのかわからなかったんだ。





彼は言った。




「○○○○です」
 ↑D君の苗字


「・・・えっえ〜ええっっええ〜えっえ〜だ、D君?!D君なの!」


 :

私はその日、K南高校の授業のお手伝いが2学期になり再開したので、また、学校にいたのだが、その時はそれも終わり、M先生が出してくれたデッサンの課題の準備をしていたところだった。
モチーフ(書くもの)は、白いビニール袋に何かを詰めて膨らませて描くとのことだったので、ざら紙を適当に丸めて詰めようと思って、本館2階のいつも描いてた部屋で、ざら紙をぐしゃぐしゃとやっていたわけだ。



そしてドアの外に、誰かがやってきた。

赤いTシャツを着た、「ああなんかさっきも見かけたような・・」という男の子だった。




彼はドアを開けた。



 な、なんだ、なんか用かな・・・

一応会釈をしておく。




「○○○○です」
 ↑D君の苗字



その彼は言った。



「・・・えっえ〜ええっっええ〜えっえ〜だ、D君?!D君なの!」

 会釈しちゃったじゃん!!





D君「ええ〜。普通にお礼されたー」

 ゴメンよ!!



だってD君、坊主になってんだもん!しかも赤いてーしゃつ着てるし!
わっかんないよ!

そして我に返った私は、ざら紙をぐしゃぐしゃにしていた理由を必死で説明する。






「い、いや、別にストレスが溜まっているとかそういうんじゃ」


D君「ああ、もう終わったんやなーって思った」






 違う!! い  ま  か  ら!



しかしハタから見ればすごい光景だったと思う。教室に電気もつけず、中で知り合いの女子が一人、紙を次々とぐしゃぐしゃにしているのだ。


D君、よく話しかけられたな・・・





それでD君がどうしてわざわざ学校に来たかって言うと、ふきのとう」)の宣伝らしい。私もお知らせをもらった。






その日の帰り、N先生と


N先生「え、あれD君やったん。赤いTシャツの?全然わからんかったわ。そういえば、何回か
     見かけた。なんか来てる、と思って」

私「ですよね!私なんか誰か分からなくて会釈しましたよ〜」
                           ↑気にしてる
Mon, Sep 10, 2007 0:01

14. とりと対談

鳥「ピョピ」

花「なにー」



鳥「ピョピョピ」

花「なにー」



鳥「ピョッピー」

花「なにー」



鳥「ピピピョ」

花「・・・」



鳥「・・・」

花「・・・」



鳥「ピョ  花「なーにーー」  ピピョ・・・」






鳥「ピョピピpyピッピョピー!」
Wed, Sep 5, 2007 6:45

15. ねこ

K南の、N先生とK先生のアジト、いわゆるその準備室には、猫が3匹住んでいる。

その猫たちは、私が入学する2年前からK南に在籍している(生まれた)ので、先輩にあたる。
猫たちの名前は、Mター、Hくちゃん、Pケと言う。
一応個人名なのでここでは少し伏せておく。

Mター先輩。 Hく先輩。 Pケ先輩。

というわけだ。いやまあこんなことはこの先の話では特に重要性はないので読み飛ばしてもらって構わない。


そしてこの3匹は非常に臆病者である。
誰か知らない人が部屋に入ってくると、瞬く間にどこかに隠れて居なくなってしまう。
一番初めに私がN先生の準備室に入ったときなどは、3匹が逃げ隠れるのが早すぎて姿すら見ることが出来なかったくらいだ。


えっ、なんかいるの?


と言った感じである。
何しろMター先輩たちは泣き声はもちろんのこと気配まで消しているのだから無理もない。

そして私は、学校でデッサンを終えた後や人物デッサンのお昼休憩のときなど、何回か準備室に入ることがあって、Mター先輩とPケ先輩だけはどうやら私を覚えてくれたようだった。その証拠に、2匹はもう即座に逃げ隠れるというようなことをしなくなった。(Hく先輩は、覚えているが近づきたくないということも考えられる)
しかし、それでもやはりまだ警戒しているようで、触らせてくれることはおろか近づいて来てもくれなかった。

そんな2匹と私の仲が、ある日なんと急接近した。

その日の昼休憩に、「よーしよっしゴハンゴハン」と思ってコンビニのビニール袋をガサガサ、おにぎりのテープをビリッ、とかしていたら、何かが机の下から、ブワッ、と上がってきた。

「うおっ・・」

それはMター先輩だった。

私は固まった。そしてMター先輩も固まった・・・     と思いきや




ニャ〜〜〜〜〜ン




・・な!!ニャ〜ン!?そ、そんな声N先生やK先生にしかしかしから出さないじゃないか!


なんだ!?


なにが狙いだ!!?





・・・あ、そうか、おにぎり・・・


猫たちのえさ皿を見ると、空っぽ・・・。
それもそのはず、N先生はその時会議が長引いてお忙しくされていて、昼はまだここへ帰ってきていないのだ。




ニャ〜〜〜〜〜ン




・・・に、にゃ〜んって言われても・・・変なものあげるわけにはいかないじゃないか

でもなんだか鳴かれている横で食べることも出来ませんがな



・・・・・・・


・・・・・・・    見つめ合い・・・・・



え〜い、食べちゃうぞ、昼からのモデルまで後20分しかないんだ!
・・・





ニャ〜〜〜〜〜ン
ニャ〜〜〜〜〜ン
ニャ〜〜〜〜〜ン
ニャ〜〜〜〜〜ン




・・・こまった・・・こんなに困ったのは生まれて初めてかもしれない。すみません嘘をつきました。

それから、えさを探してみたけれど見つからず、一人でおにぎりを食べることを決意、とかしてるうちにN先生が帰ってきた。




それから、その次の日も同じようなことが続いたが、えさが見つかったのでえさ皿に入れてみた。



食べるかな。






食べなかった。じゃあニャ〜〜〜〜〜ンてなに!!



まあそんなこんなであんなしてたら、Mターさんは私の侵入を許してくれたようで、どこでも撫でさせてくれるまでになった。

 至近距離で写真を撮らせてくれるようになった。
↓(肖像権の侵害になるらしいので、顔は伏せておいた。)

「つめみがき」(しかもまたたび装備)の上にいるMターさん



そんな二人のやりとりを見てか、Pケさんまでもが触らせてくれるようになった。
やはり、餌付けは有効な策であるな、と再確認した。


しかしHくさんは、まだまだ警戒していらっしゃるようだ。
相変わらず天井の物置き場から、目を細めて「なんやアイツ〜」みたいな目で見てくるのだ。

Mon, Sep 3, 2007 19:28

16. 笑える一言

こ、これは・・・っ


お礼

テーマ:●笑える一言
49 :愛のVIP戦士 :2007/03/07(水) 22:40:46.31 ID:4HJ1CaJA0

皆さん質問に答えてくださってありがとうございました。

自決しました。









笑うー



せっかく答えてくれたのに・・・



自決するのかよー


そりゃないよー
Mon, Sep 3, 2007 3:26

17. イタリアの蚊

ある勉強のため、イタリアに3ヶ月滞在して今は日本に帰って来ている同級生の、Y田さんとこないだ、お話した。


綺麗な町フィレンツェの話や、向こうの授業の様子や、イタリアの人の特徴やマナーや、シェアルームしている話や、タバコや薬ばっかりで目の下真っ黒の男の子の話など、楽しい話をたくさん聞かせて貰ったが、今回は“蚊”の話を取り上げようと思う。




イタリアの蚊。

というとみなさんは想像できるだろうか。
日本の蚊であれば勿論想像出来るだろうと思う。そう、あの、耳元に来たときに


ぷ―〜―〜〜――〜ん


というやつだ。
しかしイタリアの蚊は、耳元に来たとき、





ジ―――――――――― ッ





というらしい。つまり日本の蚊よりダンゼン強力なわけである。



それでさらに話を聞いていくと、向こうにも「ベープ」というものがあるという。蚊取り線香のようなものだ。そして蚊も強力ならばその「ベープ」とやらもかなり強力らしい。

であるから、向こうでそれを購入する時には、人体にかなりの影響を及ぼす危険性があるので


「窓を開けて使用すること」

「寝る前には必ず消すこと」


などと固く注意されるらしい。




しかしY田さんは、

「イタリアには網戸というものがないから窓を開けたらよけい蚊が入ってくるし」

「その強力なベープでも蚊は死ぬわけではなく、弱まるだけで、寝る前に消すと、蚊が復活して朝には刺されるし」


という理由から、窓を閉めて、付けたまま寝ていたらしい。
でY田さんは、




「2、3日たって、なんだか体の調子がおかしくなってきたねん、」
と言うのだ。



「付けたまま寝たら死にます」
とまで忠告されていたという。


さらにY田さんは、

「あ、ベープ(が原因)だー、と思って、・・・・・・」







あ、当たり前じゃ―――――――




とは勿論言わなかったが、

「ええーっ、えっ、え、えっ、だ、だめダメダメだよーそれはー!死にます、って、絶対だめ!」

と必死に言ったのであった。
Sat, Sep 1, 2007 12:10

18.

また、変な夢を見た。


ええと登場人物は、一人の青年と、その青年の祖父母と、姉と、兄。

まあストーリーを簡単に説明すると、

 :

青年は昔から祖父母っ子であり、とても優しくて、現代には数少なくなったよき若者であった。


 しかしある日突然祖父母の犯した凶悪犯罪に気付いてしまった。それから祖父母に命を狙われることになり・・・

 :

というまたワケワカラン内容であるが、頑張って続きを読んでほしいと思う。




夢というものは、見ている最中は

「あ、これ変だな」

とか感じるときもあるがたいていは普通に思ってしまい、思い返すと、

「そういえば変じゃないか」

ということがほとんどなのである。


だからして「祖父母が登場したばかりのときは温厚なイメージだったのに、終盤あたりではかなり凶悪な顔になってた」とかツッコミどころはいっぱいあるが、今回はあえてストーリーには触れないで置こうと思う。



そして、“兄”に注目したい。


夢の中の設定上はその青年の姉と兄だったはずなのだが、

何故か、姉役は私の実の姉で、兄役は、



あべひろし


だった。


目が覚めて1分くらい経った私の頭の中は、


あ、あべひろし・・・?

なんであべひろし? な、なんで


という自問でいっぱいであった。



あべひろしか・・・。いやそりゃまあ、かっこいいけども。
なんでここで、しかもあの場面(姉と兄が青年を助けに来る場面)で・・・・。
Fri, Aug 31, 2007 19:03

19. アイツ

今日は、アイツを傷つけてしまった・・・。


本当は私だってアイツを傷つけたくなんてなかった。

だけどアイツが、思いもよらないところであんなことをするから、私は急にはそれを抑えることが出来なかったんだ・・・。



今日、駅を出て家までの道を歩いていたら、何かが足にぶつかった。


ん?


1秒後、どうやらそれはバッタということが判明した。

地面にいたバッタは、私が歩いて来たので跳んで回避しようとしたらしいのだが、私の足の動きを予測しきれず、結果的に私の足に体当たりするというぶざまな形になったようであった。





ど… どんくさ…


その瞬間は心のなかで笑ったものの、その後、少しバッタの安否が気になった私であった。
Thu, Aug 30, 2007 23:38

20. 人物デッサン

N先生が言った。

「(学校で)人物デッサンするから、来てもいいです」

私は勿論こう返した。

「え ほんとですか行きたいです!」


しかしその時の返事に込められた私の思いは、一方的な勘違いであった。
何が勘違いなのかというと、「描いていいよ」ということではなく「描かれてもいいよ」ということだったのだ。つまり描くほうではなく描かれるほうとして、「来てもいい」というわけだ。
それはN先生の、「人物デッサンのモデルに来てそれが終わった後に自分のデッサン出来るからしてもいいよ交通費出るし」的お気遣いなわけである。

まあ遠回しな説明はここまでにして・・・

私は勿論それでもありがたき幸せなわけで、行きます〜と返事をして、そしてその会話から約一ヶ月半・・・・・
やっとその日がやってきた。
こないだの21〜23日がその日だったわけだ。
実際は3日あったうち最終日の23日のみイタリアから帰って来ているY田さんとタッチして描くほうに回ることが出来たわけだが。つまり、描かれる→描かれる→描く、とこういうわけだ。

さあ 前置きはここまでにしよう。


私が今ここで伝えたいのは言うまでもない、描かれた日のほうのことである。

1日目はよかった。まだよかった。
初日ということもあり適度な緊張感が漂い(私に)、ポーズも楽な姿勢でパイプ椅子に座りラケットを膝の上に置いて持つだけという至って単純なもので、時間は20分ポーズして10分休憩、というサイクルを昼休憩一時間を挟んで朝9時から昼15時まで行うというものなのだが、あまり疲れもなかった。(えー座ってるだけで疲れもくそもあるのーなんて言っちゃわないでほしい。動けないというのは究極にツライのだ!)


問題は、2日目であった。

朝来て、さあ、今日も始めるかというときに、T先生が「何かちょっと(いままでと)変えましょうよ」と人物デッサンについて提案をされた。
そこで先生方は色々話し合って、椅子を高めの椅子に変えようということになった。そしてポーズも、高めの椅子に合わせ、椅子に浅く座り、背もたれに背を寄り掛からせ、足を下の方で軽く組むというものになった。
私はそのとき、おお、面白いならなんでもしたらいいや、と実に協力的であった。

その後、地獄を見ることになるとも知らずに・・・


そうして2日目の人物デッサンは始まった。

カリカリカリ…、3年生たちは描き始める。
そして1ポーズ目が終わり、2ポーズ目、3ポーズ目・・・とこなしていき、4ポーズ目に差し掛かったとき、私の体に異変が起きた。

具体的に言うと


“背中から腰にかけての特に左寄り”


に異変が起きた。

というのは、突然そこから毛が生えてきた!とかいう異変では勿論なくて、背もたれに寄り掛からせた背中の接触している部分が、だんだん痛みだしたのだ。


う、こ、これは・・・マズい・・・想定外だ・・・

ど、どうかこれ以上は、痛みよ、ひどくならないでおくれ・・・!


こんな私の願いも悲しいかな、痛みは、どんどん増した。




や、やばい!痛い・・・・    痛い・・・?


や、やっぱり痛いのかこれは!?



い、いやマテよホントは痛くないんじゃないのか?

考えろ、考えろ・・・




実際痛みなのかこれは!?どうなんだ!!?




動けないのと痛いのとの狭間に立たされた私は、一人パニックに陥る。
それでも無情な痛みは、私をさらに追い詰める。




い、痛―――!!明らかに痛みじゃん!



・・・・・・・



そ、そうだ・・・





石だ、


石になろう。





石は痛みなんか感じない。石になればいいんだ。








ついにおかしくなるはなき。




・・・・・




やっぱしイテー――――――!!!


だ、だめだ、どうしよう、まだポーズは10分近く残ってるのにぃ・・・















空気だ



そう、私は空気…。今、私を取り巻いている空気のように・・・何も考えず、漂うだけ。痛みも忘れ・・・・・・



忘れられられね―――――!!





・・・と、いった感じで、この恐ろしい地獄の2日目を私は必死の攻防戦で乗り切ったわけである。最後のほうは多少背中をモゾモゾさせたかもしれないが、それは見逃してほしいと願うのであった。
Mon, Aug 27, 2007 22:51

21. 一昔前に

一昔前に流行った、アレをちょっとやってみた。
うそこメーカーの、脳内メーカーというやつである。名前を入力してクリックすると適当に脳内診断がされるといった寸法のものである。

これ    ←オンマウスどうぞ

安心してほしい。これは前世の脳内である。

なんじゃこれは・・・何時代に生きた花木なんだろうか。これだけということは、そうとうな大物だったのだろうか。ふふ
いやしかし、中にぽつんと飯ひとつ、ってな・・




そして現世はというと。

コレ    ←オンマウスどうぞ

くっ   休みと金 多・・・




そしてこんなのもやってみた。

コれ    ←オンマウスどうぞ


友人Mと脳内相性である。   ・・・なんだかいかがわしいぞ!Mのせいだ!


私は至って普通じゃないか!
Sat, Aug 25, 2007 15:27

22. とり

い・・いた
いた、痛い・・・指が・・指先が・・・
う〜ん・・な、なんだ・・?


と、この間、指先が痛くて目を覚ました。


原因はとりだった。今年の春くらいからうちで飼っている、セキセイインコだ。
とりが、私の指のさかむけを、必死にかじっていたのだ。


コ、コイツ・・


私が寝ている間に、何をするんだ、と思った。


そこで私も黙っちゃあいない。
仕返しをしてやった。

ある日、とりと遊んでいる最中、私は、バタッと倒れて寝たフリをした。するととりは、いったんタンスの上に飛んで行き、そして上から覗くようにしてこちらを窺い始めた。


私は薄目をあけ、じっとしたままとりを見ていた。

とりもじっとして、こちらを見ていた。


緊迫した空気が流れる・・

そして私は急に
「わっ!!!!」
と言って両腕を上げて大きく動いた。


するとよっぽど驚いたのか、覗くためたんすの上ぎりぎりにいたとりは、バサッ!となって、たんすから滑って落ちそうになるのを必死にこらえるも落ち、そしてギャーギャーギャーと鳴きながら部屋を3周くらい飛んで、疲れてはあはあ言っていた。



す、すまん・・とり・・・

そこまでびっくりすることないじゃないか・・・
Tue, Aug 21, 2007 2:15

23. 夏期講習

先週月曜日から金曜日にかけて、代々木の学科授業の夏期講習があったので行ってきた。
半年振りの授業だったが、あんまり懐かしさなんかはなかった。

しかし終わってみて感じたのが、代々木の先生達は色々面白い、と言うこと。
と言うのは、授業中、どの先生も、数打ちゃ当たると言った感じで、次から次へと面白いことを言って生徒を笑わせにかかるのだ。少しでも面白く授業を受けさせようとしてくれているいうことなんだろうか。
その努力は、授業中だけに終わらず、授業前(炭酸飲料のペットボトルを振っておく(他先生談)、など)や家を出る前の服装選び(変なTシャツを着てくる、など)にまでも及ぶ。
そしてそれらは実際面白いものだった。

私が特に印象深いのは、K先生に見せてもらった何枚かの変なTシャツ。

変というのは何が変なのかというと、見たことがあるだろうか、外国人が作ったため変な日本語や文法になった誤字のものや、意味が分からないTシャツ。
そのTシャツにしても、K先生は着てくるだけでなく、笑わせるためかばんに入れてわざわざ何枚か持ってきたのだった。

例えば、“大阪、京東(東京の間違い)、最強”とプリントされていて何が最強なのか意味がわからないものや、前面に洗濯洗剤“トップ”のロゴが鮮明にプリント(水によく溶ける!とか多分そういった文字)されて、後ろにその成分表などがびっしりプリントされているものや、“わさび 高級品”とプリントされているものなど。

ちょっと文章だけでは表現の限界があるが許してほしい。


で一番面白かったのは、リポビタンDのTシャツ。“リポビタンD”の文字が前面に大きくプリントされているものなのだが、


20070821011425.gif

確かこういう感じだった。お分かりになるだろうか。
そう、「ビ」の濁点の点がひとつ足りないのだ。


え!?  そこ!?


みたいな感じである。
これも外国人が作ったのだろうか・・

まあそういうわけなのだが、こんなしょうもないことばかり覚えているわけではない。



ちゃんと、勉強の方も、    うん。
Tue, Aug 21, 2007 1:25

24. そうめん

うおう  気がつけば花火の記事更新してからもう一週間経っているじゃあないかー
おそろしきかなー。光陰矢のごとしとはこのことである。
たっ、大変、受験勉強なんかカケラもしてない・・・。マズい・・・センターまであと5か月。
ど どうなるんだろ私の人生・・・。


この間の淀川花火に行ったとき、ファミリーマートで小さなそうめんを買って食べた。それ以来そのそうめんの味が気にいって、気がつけば「そうめん食べたいなあ」なんて思うようになっていた。

そして一昨日、モノウェルという、モノレールのコンビニの前を通りがかった。

( ・・・そうめん・・・。 )

私はモノウェルの中に入った。いらっしゃいませーなんて声が飛び交うが
私の頭の中はそうめんのことでいっぱいである。

( そうめん・・・そうめん・・・ )

そうめんのもとへ向かう。そばや冷やし中華が見えた。そうめんはもうすぐ!期待値大である。

( ・・ん?あれ?そうめん、そうめん?・・・そうめんが・・・・ )

そうめんは、なかった。
覗いても覗いても、あいつはいなかった。
それは売り切れたということでもなさそうで、「もとからそうめんは置いてません」的な雰囲気だった。

( くっ・・・モノウェルめ・・・見損なったぞ・・。 )

泣く泣く、冷やし中華を買って帰った。




そして昨日、ローソンの前を通りがかった。

( ・・・そうめん・・・。 )

私はローソンの中に入った。いらっしゃいませーなんて声が飛び交うが
私の頭の中はそうめんのことでいっぱいである。

( 今度こそ・・・。そうめんっ )

モノウェルというマイナーなコンビニとは違い、ローソンはメジャーであり大手企業でもあるので期待値は一昨日より高かった。私はそうめん売り場に急いだ。するとそうめんの文字が見えた!

( やった!ついに・・・! )

だがよく見ると、
「白身魚でつくった冷やしそうめん」
と書いてあった。



( 白身魚でつくらなくていいじゃん! )

しかし結局「そうめん」の文字に負け、買って帰った。



コンビニでは、激しい売り場争いが行われるなか、そばやうどんは定番過ぎて置かない訳にはいかない、そして冷やし中華は麺は麺だが、そば・うどんとは味的に別種類。それに比べそうめんは、そば・うどんの類似だ。省かれるとすればまずそうめん、ということになってくるのだろうか・・・なんて、「白身魚でつくったそうめん」を食べながら一人、考えていた。
Mon, Aug 13, 2007 7:03

25. 淀川花火

行ってきたー淀川花火。

もう、キレイだとか言う前に、人、人、人・・・
人ごみは、ほんとに苦手だ。くさい暑い


と言うわけで文章は端折って早速写真アップに移りたいと思いまーす。


Mon, Aug 6, 2007 8:12

26. 自販機

ずっと感じでいたことがあるんだが。

飲料自動販売機というご存知ごく普通のものがある。
あれにはたいてい、

“つめた〜い”

“あったか〜い”

なんていう表示が見本飲料の下にある。(今自分で打ってみて「〜」にちょっと無意味さと腹立たしさを覚えた)あれは、赤・青と色も付いて非常に分かり易い有難いものだとは思うけども、

“あったか〜い”

あれを

“あつッ!”

に訂正すべきだと思うのは私だけだろうか。あの文字に「あ、あったかいんだ」と洗脳され、手を伸ばして持ったが最後、地獄を見ることになる。すみません地獄は言い過ぎました。
しかしあれはどう考えても“あったか〜い”なんて次元ではないわけである。大体、「冷たい」の対義語は「熱い」だろうに。

しかしだ。

“あっつ〜い”

と言われた日にゃ気持ち悪くてたまらんので、ちょっとやめてほしいとも思うわけで。


全く自販機と言うヤツは。
Sun, Aug 5, 2007 18:02

27. 思い切って

前から心に秘めていたことだが・・・

今日この場で思い切って告白しようと思う!


ほんとに、ほんとにかっこいい人なのだ。
360度、さらに上から下から、どの角度から見てもかっこいいのだ。そんなことってあり得るのか。あり得ました。

近づいて見れば見るほどかっこいい。後ろ頭までかっこいい。

と思っている人がいるということ。


え、誰がってジョルジョさんですよ。  あ、石膏像ね石膏像

あの、スルドイ眼差し。筋の通った鼻。薄い唇。しゅ、とした輪郭。首のねじり具合胸板へアースタ(略)

それを、そんな美しいものを描けと言うのか。しかもB2弱の平面に収めろと。うふふふふhっふふふふふふふうふふ無理を言っちゃあイケナイ。

と、言いたくなるトコロだが、まあほんとは描きたい。でも本物みたいにかっこよくかけないっ

こめんジョルジョっ


うーお

Fri, Aug 3, 2007 6:22

28. ちょっとうれしい夢

不思議な夢をみた。


間が悪いというか  すれ違いというか

なんだか、その日は期待はずれで

だけれど最後には  笑顔と変な言葉を残して

行ってしまった

あの人とそれは  謎だらけ

解読不可能  理解不能

とうとう迷宮入り

永遠に、本当に?  それはわからない

わからない、本当に?

それもわからない


でも  ちょっと  うれしかった。
Fri, Aug 3, 2007 5:57

29. 肩身が狭い思い

なんか50人来た。

ホントに来たんだってば!


今、私のバイト先では月に一回というペースでスタッフ募集を行い、面接を行い、研修を行っている。毎月10人くらいは研修を受けていただろうか。まあ中には最初から短期のつもりで辞めていく人も居るようだった。

がしかし!

今回はなんと50人来たのだ。

いくら業務拡大、席がたくさんとは言え、一度に50人はちぃと多過ぎやしないのか。
だ、だってアナタ、研修室に人が入り切れていなかったじゃないですか。いくら研修日を2日に分けているからって。多く見積もってもせいぜい20人が限界でしょうに。研修室から人が溢れているのを私は今日この目で確かに見ましたよ!

10人・・・  10人・・・  10人・・・  エーイメンドクサイ、50人いってしまえ!

ってことなのだろうか。

そりゃないぜ!



それも、だ。(ここからがホンダイ)

「えっ誰が資格の欄に『容姿端麗』って書いたの!?」

って聞きたくなるくらいスレンダーでキレイな女のシトばっかり。

まあそもそもが、9:1以上の割合で女の人が圧倒的多数を占めているトコロなんだが。もちろん民主と自民の割合なんて目じゃあない。

しかも最近の女のシトはなんだかめっちゃオシャレである。それにいい匂いするのである。ほんときらきらしているのである。後光が差しているのである。すみません後光は言い過ぎました。

だけどもなんかこう、それに比べると私は質素と言うか・・・飾り気がないと言うか・・・賎しと言うか・・・ものぐるほ(略)


いやっでもね、言い訳させて頂くとねっ、私はアクセサリーの類はどうも苦手というか邪魔クサイなーと思ってしまうのである。

腕とか首とか
「あ――――――絡まる!!!」
というわけですよ。


以前、Mさんに貰ったターコイズ色のブレスレット(ミサンガもどき?)したりとか、薬指に指輪を付けたりとかしてたけども、やっぱり結局は付けなくなっていくわけで。

アクセサリーを付けるという習慣がつかないんだもの。

「あれ?指輪は?」
「あ、洗面所だ」
「・・・そっか」
「す、すみませんももうしません」
こんなやり取りを数回するうち、キミは何も言わなくなったっけ・・・フフ。


そして結局やっぱり、飾り気がない花木は飾り気がない花木のままなわけで。



そんなこんなで、キレイなお姉さんたちに押し潰されそうになる日々を危惧しながら、今日もたらたら、過ごしている。
Mon, Jul 30, 2007 15:33

30. TAMANEGI

この間(金曜日かな?)は母校K南造形、3年生たちのデッサン合評に混じった。

ええとデッサンの内容は2種類で、石膏デッサンと巨大モチーフ。巨大モチーフと言うのは、高さ1Mくらいの卓上に置かれた大量玉ねぎと、段ボール箱と黒いビニール袋を一緒に描くというもの。

ちなみに私の石膏デッサンは混じっていない。混じったのは私だけだ。

それで正直、いいデッサンがたくさんあった。
ほんと、負けそう。
4〜5月に私が見た卓上デッサンをしていた生徒さんたちとは思えないくらいだ。はっきり言って、私たち2期生で公立芸大コースにいた生徒、一部は除くけどもまあでも平均的に見れば3期生さんのが勝っているんではなかろうか、とまで思うくらいだ。

自分のデッサンが出来ていないと言ってNさんはずっと泣いていたが、パッと見、私が一番気になったデッサンはNさんの玉ねぎデッサンだった。H先生曰く「Nさんはこの前のブルータスの石膏像では何ともない顔をしていたくせに、今回の玉ねぎのデッサンでは泣いている。なにがいいデッサンかわかっていない」のだそうだ。


所詮デッサンのうまい下手なんて、本人の姿勢次第でどうにでもなってしまうのだ。その姿勢とちょっとの知識で、何でもないデッサンをしていた人が、僅か2〜3週間で国公立芸大合格レベルを上回るデッサンをするという急激レベルアップが可能だと言うのだ。

つまりは、どうやって玉ねぎになるか。

めちゃめちゃ楽しいだろうなー

私はちょっと前に受験の絵と自分の絵は違うようなことを言ったけれど今はそうは思わない。受験だろうがなんだろうが、することは同じなんだ。

求められているのは受験の絵がうまい人間じゃなくて面白い人間なのに・・・うっふっふ笑っちゃうな、こんな当たり前なことにも今まで自信が持てなかったなんて。落ちるはずだ。
でも落ちてよかった。今、めちゃくちゃ楽しいかも。


まっ負け惜しみじゃないよ!





ないったら!

Mon, Jul 30, 2007 4:56

31. 睡眠

うう胃が・・・胃が痛む・・・・・、いたむぅ・・。 何だこれは、

ま、まさかストレス。

いやないない、そんなハズはない、私の辞書にストレスの四文字はない。

じゃあ どうし・・・・あ、 そうか、 そう言えば、寝てないのか。


と、いうことが時々ある。
私はどれだけの寝不足レベルかによって症状が悪化、そしてついには重症へと移行する。

レベル1 : 目がしょぼしょぼする
レベル2 : 胃が痛む
レベル3 : なんか歯茎が痛む
レベル4 : おとなしくなる
レベル5 : まともな言動不可能(急に馴れ馴れしくなったり、よそよそしくなったりする)
レベル6 : あらゆるところの血管が浮き出る
重  症 : 戦闘漫画や流血沙汰の変な夢を見る
        (そしてこの時点で現実世界から飛んでいる)

                         (周りの人々のアンケート及び自己判断に基づく)

というわけだ。

何が言いたいかと言うと、睡眠は必要不可欠かつ重要なものであるよ ということですな。皆様、ちゃんと とっておられるか。
食事、睡眠、アリナミ・・おっといやや、運動、である。やはり生き物である以上これを欠いては絶対にイケない。

しかし、

全然寝てないしー、ずっと何も食べてないしー、もう死ぬうって極限状態からどれだけ頑張れるか。
そこからが勝負なんじゃないか。    なんてって



若いうちは、そんなことしても まあ大丈夫だ。
Thu, Jul 26, 2007 2:04

32.

今日の学校はなんだか大収穫とも言うべきものであった。

面白い、ステキな人を見つけたのだ。

 :

学校の保管庫で石膏デッサンをしていたら、ある先生がやって来た。

その先生とは、今年新しくK南に転任されてきた実技の先生。M先生などから名前や噂は聞いていたが、私の中では名前と顔が一致していなかった。元予備校講師で、その予備校でM先生と一緒に働いていたという、M先生の元同僚でもあるH先生。顔をしばしば見かけていたから、あっ、あの人が噂のH先生なの!と今日やっと3年生のSさんに教えてもらって、あの人は誰だい一体・・・という謎が一気に解け、ああスッキリ爽快後味サッパリという感じである。

そう、で、そのH先生が保管庫にやって来たのである。

やって来たのが名前判明直後だったため、H先生が入って来たとき「ふふん知ってるぞアナタはH先生ですねうふうふふ」と得意げになっていた。するとH先生、私のデッサンの後ろに立ち
「私(花木)は、いっぱい言われても大丈夫なほう?」
とお気遣いのお言葉。
「え、ええ、もう、ど どんどん・・・」
そしてどもるはなき。

 :

その言葉から始まり、それからH先生は非常にいい話を長い時間を割いてたくさんしてくれた。

その話は、絵を描くというのはやはりそういうことなのだ、芸術が好きとはやはりそんなものなのだ、そしてものすごく自由で楽しいことなのだ、と今の私に少し勇気と自信をくれた。
そしてH先生は芯から楽しんでいるように思えた。

今日名前を知ったばかりのこの先生がくれた言葉は、ほんとに心に響くものだった。
それにほんとに面白いと思った。



私はこういう人になりたいと、思った。
Thu, Jul 26, 2007 0:58

33. 火9を見る。

本日21時38分、

テレビを点ける。

と、なにやら連続ドラマらしきものが映った。題名を見ると、“花ざかりの君たちへ
なーんななーんこれは何か知ってるぞ、確か堀北真希さんが男装をして出演しているやつだ。初めて知った時は「ええ、あの目がくりっくりして可愛い女の子が、だ男装だって!に、似合うのか・・・」なんて思ったのを覚えている。どれ、と思って堀北真希さんが登場するのを待っていた。んで出てきた。

うわわ、かっこい。

と言うのが感想。ええーめちゃカッコいいだないかー制服姿とか!
ふーんふーんふーんへぇ〜ほーほほー

えらく驚き。あこまで似合っているとは。たくさんの男の子に紛れても全然浮いてない。なんだか〜いいな〜。うんまあただそれだけ。



昨日はクリリンを訛らせただけかっ


 :
というかたった今、WikipediaにかなりのDB情報が登録されていることを知り、軽く興奮状態である。

ギニュー特戦隊まで・・・。  くっ
Wed, Jul 25, 2007 0:35

34. 日帰りア〜トキャンプ

さてさて昨日21日土曜日は、この間言っていたK南高校の日帰りアートキャンプ、洋画の野外制作に参加させて頂いてきました。

まず、朝起きて時計を見ると6時50分であった。
「6時50分か・・・そうかそうか・・・」
K南に8時半の集合であった。意識がハッキリしてきた私は、次に
「・・ん、50分?・・・あ、ちこく」
と言うことに気がつく。一見間に合うように感じるかもしれないが、家からK南までは1時間半弱かかるのだ。ということは、あと10分で家を出なければいけない計算になるわけで。私は起きてから、とりあえず覚醒に10分程かかる。その時点でもう限りなく不可能なわけで。

そして家を出たものの財布にお金が入っていないなどの事件が相次ぎ、そんなこんなで、野外制作目的地の造船場に着いたのは10時半。
あー着いたO先生はいづこと思って少し歩いていると、一番最初にH先生に出会った。
「花木ー。花木やんー。どうしたんー遊びにきたんー。」
「あ、いえあの、参加させてもらいに・・・。ホントはその、8時半に学校に行くはずだったんですけど・・」
必死に説明するはなき。
「あー花木参加やったんー。あっちにO先生居るから行って来ー。」
「・・あ、はい。」

あっちか。よしよし。O先生は階段を上った少し高い石段の上で向こう岸の製鉄工場を描いていた。下からO先生に呼びかける。
「あのーすいません、O先生ー・・・」
O先生は制作に集中していらっしゃった。
「すいません、来ました、先生ー・・・・・」
ちょっとやそっとの呼びかけではその集中は切れなかった。
「せ、せんせ・・・」
見かねた先生の隣の生徒さんが、O先生に私が呼んでる、と伝えてくれた。
「おお、来たか。今来たんか。ずいぶんゆっくりやな」
「ええ、えへへ、そのあの、い、色々ありまして・・・」
必死に言い訳するはなき。
「ずいぶんゆっくりやな」
「す、すみません・・・」

それからやっと描き始めたわけだが、うまくいかないのなんのって。まあ描き始めたと言っても、キャンバスに絵の具でじゃなくて、ぺらぺらの小さなスケッチブックにだったんだが、それでも、デッサン的なものや抽象的なもの、線を生かした描き方とかいろんなペンで、とか、うふふ色々できるななんて考えていたのに、どうもノらない。ヘタクソなのばかり出来てしまった。
だけれど、なぜか昨日は、石膏像が全然描けない時の悔しさも構想デッサンがうまくいかない時の焦りもなかった。全然描けていないのはわかるのに、穏やかな気持ちで描けた気がする。どうしてかはよくわからないけど、ちょっと考えてみた。

まあ野外ということが1つの理由としてあるのかなと思った。外はすごくリラックスして描ける。と言っても外であればどこでもいいわけではなく、なるべく、1人で、寝転べちゃうくらい落ち着ける場所がいい。
今回は水面に浮かぶ、橋のような足場のようなところで揺られながら描いた。時々大きな波が来て、上下に激しく揺れるのも楽しかった。結構この環境だけで満足した。

2つ目は、今、ヘタクソな絵を描こうとしているからということ か。受験を前にして頭がおかしくなっちゃったわけではない。ヘタクソという一言で表してしまうには少し無理があるかもしれないが・・。もちろん今でも十分へたくそだ。ヘタクソだからこそこういうプロセスが必要なのだ。上手であれば今私の言っている意味でのヘタクソな絵を描こうなんて思わずに、とんとんと腕を上げていくのだろう。
今まで私が大切にしてきたものを一旦壊して、再構築する。そのプロセスのなかに、もっと大切な何かがある。
だけれどそれは私にとってホント勇気の要ることであって・・・。

まあそのプロセスのひとつとして望んだ今回でもあるから、ラクな気持ちで描けたのかもしれない。
今回は気分転換になったと言えばなったし、また考えさせられる材料が増えたと言えば増えた。やっぱり、描けば描くほど描かなければいけないのだと思うと、ワクワクするのだ。



なんしか、あの波に揺れる場所がよかったなぁ。

フトンに入って寝る時になって、再びあの揺られているような感覚がきた。
Sun, Jul 22, 2007 23:01

35. 頭固い

頭固いな〜とつねづね思うわけである。
私がね。

日常生活人間関係において、ではない。絵を描いてるときに思うわけです。
そりゃ今は受験用の絵をずっと描いているわけだから固いもくそもないのかもしれない。でも先日代○木ゼミのコンクールを受けて私の構成デッサンの点数はBで前にA+とAの作品が20枚くらいあって、明らかにその20枚と自分の作品の違いを感じた。デッサン力があるとか技が効いてるとか言うよりは、自分のもってる世界の広げ方、みたいなもの。前々からわかっちゃいたけど私はあまりそれを持っていない。と、思うのだ。だから頭が固い、と思うわけで。
以前、「その年で頭固いなんて自分で言っちゃうようなやつは本当に固いんだ」って言われてしまった。あああやっぱりそうなのか。

自分の好きな絵を楽しんで描くのが最終目的なはずのに、それを見失いかけているなんて。お話にならなーい。これだから受験の絵はイヤなんだっ。

でもまあ、受験用だなんだかんだ言っても、描くことにはかわらないからやっぱり、好きよ。
Wed, Jul 18, 2007 23:51

37. 友人Sの話?

またSの話。


最後にSに会った時、言われた。

「なんかしっかりしたよなぁ〜。」

この、「しっかりした」の主語は私である。

「え え どこが・・」

「電車の中とかでも周りに気を遣ってるし(いや、小心者なだけ・・)、車が来たらちゃんと走るし(いや、死ぬからな・・)、大学のことも凄く考えてるし(いや、本当に考えてるだけ・・実行してるSのが明らかにしっかりしてるんだが・・)、なんか焦るわあ。」

とのこと。

( )内で解説したように、Sの言い分は全く外れているわけだが、まあそりゃあSとよく会話したり遊んだりしていた小中学生の頃よりはしっかりしているんだろう。そうでなければ私の3年間っていったい・・・ということになってしまうわけであるからして。
と言うよりはと言うよりか、私の小中、特に小学校の頃の私が本当に酷すぎたのである。何がって性格が・・いや全てが。思い出せるだけでも酷いなんてもんじゃない、今の私とでさえ比にならない。
というのは、もう、全てが自分中心に回っているんだと言わんばかりの言動。いわゆる事故中ーあ いや 自己中である。誰に対しても、Sに対しても、である。
だから私は本当に不思議なのである。どうしてSが、当時の私とずっと付き合っていてくれたのか。私が逆の立場だったら、「けっ、こんなヤツ、けっ、ぺっぺ!」ものである。



4年生のとき、ちょっと絵が好き程度の私を絵画教室に一緒に行こうと誘ってくれたのもSだ。あの時はたしか、薄暗くなった放課後のグラウンドでいつものように遊んでいた。それでいつものようにブランコに移動した時、ふとSが切り出したのが、小さな絵画教室の話。その話を聞いたとき、私はそんなに乗り気じゃなかったんじゃないかなぁ・・。

でも結局、Sとなら、と思って、私は通うことにした。その誘いがなければ今頃、芸大なんか目指したりしてただろうか・・。

その後、2年くらいして、Sは絵画教室をやめた。
でも私はその時、Sが居なくても、その教室に通って絵を描き続けたいと思えるようになっていた。

それから、K南造形高校の存在を知らない私は塾に通うためその絵画教室をや(中略)とき意思は堅くて、例の絵画教室に受験対策で3ヶ月通った。(この絵画教室出身のK南生はちらほらいるらしい)
そして、今がある。

だから、今思えば、今さら思うのも申し訳ないが、今の私があるのは、今私の周りにいてくれているたくさんの素敵な人と出会えたのは、紛れもないこのSのおかげなんだなーと思うと、な、なんてお礼を言っていいのやら・・・。
来月4日Sに会うけど、どうせまた私の口からはうまい言葉なんて出てこないんだろう。



「しっかりした」なんて私に言ってるバアイじゃないぞ、Sったら。
Wed, Jul 18, 2007 0:23

38. 友人Sの話

私には、有り難いことに小学校から仲良くさせてもらっている友人がいる。
昔から付き合っている友人の中でも同じ小学校出身で今でも連絡を取り合っているのはそのS一人くらいだ。
小学校低学年の頃はよく学校で一緒に貝殻集めや草遊びをしたS。その遊びの結晶の草たちをSの家に持って帰ったら、お母様に「入ってこないで」って言われてまた学校に2人で引き返したっけ。小学校卒業旅行のとき、本当は一緒に回りたかったけど、仲良しグループに私を入れて代わりにSは数合わせで他のグループと回ってくれた。あの時、仲良しグループの誰もが私を嫌がって「○○ちゃん(S)がいい〜」と口を合わせて言っていたっけ・・。
今でも今年の淀川花火に一緒に行く約束を気兼ねなく交わせる、そんな友人が、Sなわけで。


つい先日、登録していないアドレスからメールがきた。

あれ、と思って内容を見てみるとアドレス変更のお知らせでもない様子。もっとよく内容を見てみると、これは明らかにSじゃないか!あれ?なんでだ?・・・そういえば確か、アドレス変更したとかいうメールがSからきてたっけ・・。 あ・・・。
うう、これはいや、携帯を修理に出したりしてたからうやむやに・・いや違うんだ、これは決して、忘れていたわけじゃ!違うよ違うよー
Sun, Jul 15, 2007 0:49

39. モノレール

モノレールは結構好きだ。

家から歩いて5分ほどの最寄駅がモノレールの駅だから、私はよく利用するわけで。
そこまで地面から高くはないけれど、晴れていれば、朝は朝焼けがきれいだし、昼は青空で気持ちいいし、夕方は夕焼け、夜はちょっとした夜景も楽しめる。
暗いトンネルをひたすら走り続ける地下鉄より100倍いいなと思う。

ドア付近に立って外の景色を眺めるのがなんとなく落ち着いて、たいていはそうしてるけど、ちょっと一息つきたいときはやわらかい椅子がある。弱冷車も完備。それなのに、時々

「え?モノレール?ニュートラムみたいなやつでしょ?」

なんて言っちゃう人がいる。悪いけど、全然違うのだ!ニュートラムみたいな地下鉄のオマケ乗り物と一緒にしてもらっちゃ困るのである。
まず運転手は勿論いるし、異臭もしないし、湿ってもないし、ぬるくもないし、冷えすぎてることもないし、あんなに狭くもないし、駅構内もモノレールはきれいだし突き抜けでカッコいい。窓だってのぞけば真下の道路が見えるのに、ニュートラムはなんか枠付き。最近各駅改装してトイレもどんどんきれいになっていってるし待合室だって広い。ある駅では小さな個展なんかも頻繁に行われているし大きな立体作品だって色んな駅に展示されている。
これのどこがニュートラムの類似だと言うのか、全く。


なんだかモノレールが好きということ言いたかっただけなのに、ニュートラムをさんざんにしてしまったのでこの辺で終わろうと思う。



ごめんニュートラム、君もいいとこあるよ。 な。
Fri, Jul 13, 2007 23:45

41. おお力士たち

ちょっと前、とある駅で。
目的地に行く電車に乗るため券売機を目指していた。

( ん? )

気が付いたら力士の集団に囲まれて歩いていた。
私は初めて見る光景に少し目を見張った。

( うわ 力士の大移動ー )

みんな力士ちょんまげで、それぞれの柄の浴衣のようなものを着て、風呂敷のようなものを担いで、下駄を履いてカランコロンの大合唱になっていた。



私の向かう先は、もちろん券売機。
そしてどうやら力士たちも券売機。
なんか狭いよなーと思いつつ歩きながらも向かう先は同じなので避けようもない。



( ・・・あ! )

私はスルドイところに気が付いた。このまま歩いていては、力士の行列と一緒に券売機に並ばなくてはいけないじゃないか。

( そんなのゴメンだ! )

私は走った。力士たちの間を縫い必死で走った。
そのかいあって、券売機には一般人含め2〜3人並んでいる程度だった。私が券を買い終えた時、後ろには力士たちがズラリ並んでいた。
どうやらタッチの差だったらしい。


電車に揺られながら、今回は我ながらいいところに気が付いたな、フフ と、満足したのであった。
Fri, Jul 13, 2007 13:41

42. 人間観察が趣味の人

人間観察が趣味とかスキって言う人は結構多い。

これはかなり前に、「人間観察おもろいで〜」って言う人とお話してた時のこと。


「電車とかで、ずーっと同じ人を見んねん。」

「ええー。目合ったらどうするんですかー」

「・・いや、合っても見んねん。」

「ええー!それ相手の人不思議がりますよ〜」

「ははは」

「それで目が合った最高記録は何回くらいなんですか。」

「・・うん、だいたい2回合ったらもう相手はこっち見ないなー。『まだ見てる!』 みたいな。」


私はこの話を聞いてもうこの上なくすんごく笑ったのを覚えている。
確かに、その通りだ。不思議がるというより不気味がるだろう。
この話は今思い出しても笑えちゃうのだ。
Wed, Jul 11, 2007 22:52

43. 流行りの・・

アルバイトでたくさんの自宅電話や携帯電話に電話するわけだが・・

たまに携帯電話で、コール音の代わりに好きな音楽を使っている人がいる。
つまり、プルルルルルル プルルルルルル の代わりに、チャッチャラチャッチャラ〜である。

そんな設定をするのはたいてい若い人だから、流れる曲はたいてい今流行りの曲となっているわけで。
私は何とも、そういう流行りに疎いと言うか弱いと言うか、全然わっかんなくて、流れてくる曲を聴いても曲名はおろか歌手さえわからないのである。
ところが今日、あ!これ知ってる!と言う曲が流れた。それはこんなだ。


「右から♪右から♪何かが来て〜る〜♪

 右から♪右から(中略)

   :
 い〜き〜な〜り〜や〜あってき・・・・・・・auお留守番電話サービスに接続します。」

出ないんかい!!!


まあとにかくこれはアレだ、ムーディー何とか。勝山。

最近ものすごい人気らしいのだ。なんでもハニカミ王子とハンカチ王子の次に人気だとか。紅白にも出場間違いナシだとか。それを知った私の密かな感想としては、え?年末までもつのか・・

ということ。
Wed, Jul 11, 2007 22:22

45. あご

最近結構深刻な悩みがある。

それは・・そう、「あご」だ。



あごがない。あごがないのだ。

こんな感じだ。
・・・


いやだからその、全く運動しない生活が続いて太ってしまったわけである。もともとポッチャリしていたわけだが、さらに、なわけである。

最近顔をまともに見ることも減り、気付かなかった。しかも真正面から見ただけではこのあごの部分は見えにくい。


こりゃイカン・・・こまった。
なんとかせねば。


というわけで、理想はこんな感じ。
ついでに鼻も高くしてみた。



・・・

よし!  勉強しよ
Tue, Jul 10, 2007 23:59

46. 芸大っぽい

「芸大っぽいもんなー」

「え そうですか・・」

今日は芸大っぽいと言われた。



事の発端はこうだ。

私は明々後日の明日のそのまた明日に控える代○木ゼミの芸大美大受験実技対策公開コンクール(デッサン)を受けるべく、すでに出勤届を出してしまっていたバイト先の社員さんに欠勤届を出そうとしていた。
欠勤届には理由を書くのだが、私はこう書いた。

「代○木ゼミナール大阪校の芸大美大受験対策公開コンクールに出席しますので欠勤させて下さい。」

しかもその欠勤理由を書く欄の上に、「下記の理由でやむを得ず欠勤致します」なんて印刷してある。もう提出は命がけなのだ。

よし・・いざ・・・ !


席を立った私は、社員さんのリーダー(?)のUさんの席を目指す。

うお Uさんがいな・・


よし、隣の社員さんのMさんに

「あの、すみません・・これ、け欠勤・・・」

「あ、は-い・・・え、芸大目指してるん〜」

「あはい、浪人中で・・」

「へ〜そうなんや〜。ああ、芸大っぽいもんなー」

「え そうですか・・」



芸大っぽいっていうのはそのつまり、変じ・・
いやいやいやいやいややややまてちがうちがう



ちがう  かな・・
Tue, Jul 10, 2007 23:52

47. なっとう

http://jp.youtube.com/watch?v=KN5B2q0i7LY&NR=1

なっと〜うなっと〜う
ワタシハスキデス






もっと見たい方は
http://www.moopus.com/bokujou/

moopus.comさんへ
Mon, Jul 9, 2007 6:21

48. 泣ける話あれこれ

569 :癒されたい名無しさん :05/01/31 15:17:01 ID:q5pVjiiQ

20年前ぐらいの前の話

当時俺の家はいわゆる片親ってやつで、すげぇー貧乏だった。
子供3人養うために、かぁちゃんは夜も寝ないで働いてた。
それでもどん底だった・・・

俺は中学卒業してすぐ働きに出た。
死ぬほど働いた。遊んでる暇なんてなかった。

1年ぐらいして同級生に久しぶりに会った。
飯食いに行こうって話になった。
メニューの漢字・・・読めなかった。
読めたのは、一つだけカタカナで書いてあった「オムライス」だけ。
同級生は「焼きそばとごはん」って注文した。

無知な俺は「じゃあ俺はオムライスとごはん」って店員に言った。
店員、固まってた。
クスクスって笑い声も聞こえてきた。
そしたら同級生
「さっきのキャンセルね!!俺もオムライスとごはん!!」

・・・
店出た後、同級生が一言
「うまかったな」って言った。
「仕事がんばれよ」って言ってくれた。

泣けてきた
心の底から人に「ありがとう」って思った。
そいつは今でも親友です。




123 名前: 水先案名無い人 投稿日: 03/05/04 03:20 ID:VKQgGfdh

俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。
それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにぐれた。
親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・

病室のベットの上にお母さんがうつってた。
『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
10分くらいのビデオテープだった。
俺、泣いた、本気で泣いた。
次の瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
みんなにバカにされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、
親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。
そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、
親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
就職決まった時、
親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。




203 :癒されたい名無しさん :04/11/21 21:51:33 ID:hCJPqqua

小学生のとき、足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。

昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、A君のサインを発見いたしました。

N先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。
先生は教員が少なく、子供達が家から2時間ほどかけて登校しなければならないような
過疎地へ自ら望んで赴任されました。

N先生のお家には、毎年夏にA君から絵が届くそうです。
A君はその後公立中高を経て、美大に進学しました。
お別れ会でのN先生の挨拶が思い浮かびます。

「A君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。
 みんなはもしかしたら、 見たこと無いかもしれない。
 ユトリロっていう、フランスの人でね、街や 風景をたくさん描いた人なんだけど。
 空が、綺麗なんだよ。
 A君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。
 だけど、決して取り戻せない物ではないのです。
 そして、A君は それを一生懸命自分のものにしようしています。
 これは、簡単なことじゃありません!」

A君は、空を描いた絵を送るそうです。
その空はN先生が作り方を教えた、
美しいエメラルドグリーンだそうです。


ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd(旧ブログ) 
http://blog.livedoor.jp/ayacnews/  より



オムライスを検索してみて感動するなんて誰が想像した事か。

実話でもすごいけども作り話でも作った人すごいなー
文章書くの上手っていいなー
そう言えば母校K南のHさんは本当に上手だった。いいなー




関係ないけど早く大学行きたいなー
行けるかなー
Mon, Jul 9, 2007 3:24

49. 人見知り

相当、私は人見知りをするらしい。
よく知った仲の人には、こんなにわがままで気を遣わないのに、自分でも不思議・・。
内弁慶というやつか。

この間、
「怯えなくていいよ〜」
と言われた。

そ そんな風に見えるのかな・・  ちょっと驚いた。
会釈をしたつもりだったが、確かに言われてみればそうだったかもしれない。

謙虚な態度はまあいいことだと思う。だけども相手にここまで感じさせてしまうくらいのものは、嫌味を通り越して失礼なんじゃないか・・とも思うわけで。
なんとかならないかなこの人見知り。そもそもどうしてこうなのかわからないなー
Fri, Jul 6, 2007 3:48

50. ハナハナ鼻歌

深夜0時である。ううーんそろそろ寝・・という時間である。

ピリピリピリり  電話が鳴る。

「1時に○○○(某飲食店)集合だから」
「んー」
ピッ

・・・
なん!
急に夜中に呼び出される、である。
待ってよもうもっと正常な時間に・・と思った時にはもう手遅れである。

外に出ると、雨が上がったばかりの湿った匂いと昼間よりは少し冷えた涼しい風があった。




着いて30分程した頃、店員(知り合い)が席のところまで来た。
なにやら有線ラジオのチャンネル一覧表を持っている。店のBGMに、好きなチャンネルを選べばかけてくれるというのだ。私が選ぶことになった。
英字やカタカナが並ぶ中で、一際目を引く名前のチャンネルがあった。

それが「ハナハナ鼻歌」である。

「Aの18」
「18?」
「そう」

店員が一覧表を持って戻って行ったかと思うと同時に、何かが聞こえてきた。

・・・パカパンパンパン♪パンパカパンパンパン♪
でや♪でや♪でやでやでや♪
あいや♪あいや♪あーいやいやいや はっ!そいや!!
ペンペラペンペン そい♪そいさっさー♪

こ これがハナハナ鼻歌・・想像通りというか、想像以上というか。
一同とりあえず大爆笑。

だけれどもちょっと気になったからとは言え完全なる選曲ミスであった。感じのいい洋楽が流れていた店の雰囲気が一瞬にして陽気になってしまったのである。
Fri, Jul 6, 2007 2:12

51. 噛みましたが何か

アルバイト中。


私  「もしもしー」

相手 「はい」

私  「鈴木(仮名)様のお宅でしょうか。」

相手 「はい」

私  「あ、夜分に失礼致します。恐れ入りますが、鈴木(仮名)・・ ・ ・ロ・・」
   「ロッ・・」
   「ロッ、シェ・・ン・・・」
   「ロッシェ・・・ラ$%※♯ン・・・(諦める)様はいらっしゃいますか。」

相手 「いません」


ガチャ

・・・



完 敗。

頑張って言おうとしたんだからもうちょっと優しくしてくれよわーん
どこの人と結婚したんだ鈴木(仮名)さんよ


あ、TVで北海道ラーメンやってる・・おいしそう
最近おいしいもの食べてないなあー。食べたいなー。
おいしいもの探しの旅に出ようかな
Wed, Jul 4, 2007 8:34

53. かく

線が好き 線が作り出す形が好き
色が好き 白も黒もグレーも好き

ここが丸いなんて 誰が決めたんだろう
ここは赤いなんて 誰が言い出したんだろう

この滑らかなはずのところ かくかくにして
この真っ青なはずのところ 真っ赤にしてみよう

ヘタクソでも全然かまわない
自分で決められたら 自由で楽しくて 面白い





だけど そんな絵を描くたびに思うのは やっぱり画力がほしいということ
うまく見せたいわけじゃない
もっと画力があったら 自由な絵であっても
さらにどんなに楽しいか ということかな

考えるだけで

うふうふふふふふふふ ふ  ふ



Sun, Jul 1, 2007 23:53

54. ぴり辛トマトソース

今日の昼ご飯。

以前母が何かの料理番組を見て、アルツハイマー予防だかなんとか言って、ホールトマト(トマトの缶詰)を大量に買ってきたんです。なにぃと思いましたがまあその料理を母が作るのを待っていたんですね。しかし母は肝心の作り方を忘れたようで、そのホールトマトはそのまま棚の中へ・・
(大体、アルツハイマー予防という時点でおかしい気がしていたんです)
それからというもの、マーボ茄子やミートスパゲチィなどを作って必死の抵抗をするも、悲しいかなホールトマトはなくならず。しかも使うたびに、くそーこんなのレトルトでも十分じゃないかようと悔やみながら。

そして今回も。

でもたまには料理をするのも悪くないかなと思いました。
いつもは、液体ソースを出してかやくを入れて熱湯を注いで3分待ってね!とか1分チンね!という具合なので。


Sat, Jun 30, 2007 19:10

55. すきなひと

自分は本当にめでたい奴だなーと思う。


今しているアルバイトは2つとも、こう言ってはイケないかもしれないけれど結構、暇なのだ。バイト中ずっと作業を意識しなくてもこなせていける、と言うのか・・。かと言ってもちろん好き勝手は出来ない。だから頭の中だけは本当に暇なのである。

そんなもんだから、ときどき嫌なことを思い出してしまうこともあるのだ。
そして気分がちょっと沈むわけである。

だけどそんなとき、結構気に入ってる人や憧れている人、好きな人に話しかけられたとたん、そんな気分は見ごとに吹っ飛んでいってしまうのだ。
話しかけられると言っても、何気ないほんの一言であってもだ。そんなことで
「よーしよっし。やってやろうじゃーないの」
なんて、元気になってしまうんだから私は本当に、幸せ者だ。


それだとか、メール
自分が送ったくせに、好きな人からその返信がきただけで
「うわーい」
と舞い上がってしまう。




好きな人と言えば、女の人の好きな人が最近急に増えた。

と言うのは、新しく始めたアルバイト先で女の人を知る機会が増えたからだろう。男の人はと言えば、比較的、知り合いや先生方も近くに居たのでそう変化は感じないのだが、大人の女の人となると、今まで本当にごく僅かしか知り合いに居なかったのだ。

私はまーだまだお子ちゃまなので、やっぱり大人の女性に憧れたりするのだ。

特に特に、さっきも言ったアルバイト先の女性社員さんたち。
礼儀があって、上品できれいで優しくて、仕事もばりばりこなすのにユーモアもあるときちゃあもう憧れずにはいられないのだ。


そんな人たちの目に自分がどう映っているのかなんて、コワくて考えたくはないけども・・ う う うう



憧れられる人がいるというのは、いいことだなと思いました




Fri, Jun 29, 2007 5:42